NBAポスターコラム NBAポスターコラム597:単独エースになる時期がもっと早かったとしたら、得点王のタイトルはもっと多かったであろうコービー・ブライアント。 597-コービー・ブライアント「シャック&コービー」の時代から、この疑問がある人は多いのではなかろうか。シャックがいなくなれば、コービーはどれほどスゴイ選手なのか、どれほどのスコアラーなのか――。レイカーズが3連覇を達成したときのレイカーズ... 2024.04.14 NBAポスターコラム
NBAポスターコラム NBAポスターコラム587:スコアリングマシンと化し、異次元のパフォーマンスを示したコービー・ブライアント。 587-コービー・ブライアント2004年夏にシャックを失って以降コービーをサポーティング キャストに恵まれず、孤軍奮闘が続いていた。しかし当時27歳のスコアラーが持つ個の力は群を抜いていた。それを象徴した試合が06年1月22日のラプターズ戦... 2024.04.02 NBAポスターコラム
NBAポスターコラム NBAポスターコラム564:史上最高の選手マイケル・ジョーダン。そしてジョーダンとともに史上最高に並び立つレブロン・ジェームズ。 564-The GOATNBAのGOAT論争:ジョーダン vs レブロン2018年3月30日、レブロン・ジェームズは867試合連続2桁得点のNBA記録を樹立。2007年1月5日にバックス戦で8得点に終わった以降、全ての試合で2桁得点をマーク... 2024.03.07 NBAポスターコラム
NBAポスターコラム NBAポスターコラム556:マイケル・ジョーダンとコービー・ブライアントは、筆舌に尽くしがたい個人スキルと闘争心を持ったレジェンド。 556-KOBEvsJORDAN共通点が多い二人だが1on1での強さもその一つ。MJは長い滞空時間を生かしたダンク、レイアップに加え、キャリア中期にポストプレーを身につけたことで1on1の幅が一気に広がった。96年~98年の3連覇時代にはポ... 2024.02.28 NBAポスターコラム
NBAポスターコラム NBAポスターコラム554:「身体能力、爆発力という点で、このチームに匹敵するロースターはなかなか見当たらないね」byコービー・ブライアント 554-teamUSA2012チーム最年長の重鎮はDFは常にハードで、そして取るべき時に得点を確実に稼ぐというプレースタイルは代表でも全くブレることはなかった。「自分たちの長所(身体能力、爆発力)を活かしたゲームプランを徹底するように心がけ... 2024.02.26 NBAポスターコラム
NBAポスターコラム NBAポスターコラム552:ケビン・ラブ獲得のために、キャブスが手放したもの。 552-アンドリュー・ウィギンズそれはドラフト1位の選手2人。うち一人は「カナダのマイケル・ジョーダン」と言われた逸材。当時のドラフト前のESPNマガジンが行った特集での分析はこうだ。「身体能力はエリート級で1on1にも強さを発揮する。アウ... 2024.02.24 NBAポスターコラム
NBAポスターコラム NBAポスターコラム546:「レイカーズは優勝を義務づけられ、優勝以外は失敗とみなされるチームだ。」byコービー・ブライアント 546-LA・レイカーズその後、こう続いた。「にもかかわらずこの結果とは、、、悔しいし、情けない」。その頃のコービー率いるレイカーズのメンバー。27勝55敗、勝率32.9%。レギュラーシーズンの55敗はチーム創設以来最悪だった。「俺はこれま... 2024.02.18 NBAポスターコラム
NBAポスターコラム NBAポスターコラム544:「誤算続きの大本命」、そう呼ばれていた2014年アメリカ代表。 544-teamUSA2014しかし今振り返ると、この時から現代バスケへの変革が始まっていたように思える。コービーやレブロン、メロにCP3の不在。デュラントとポール・ジョージの離脱。その結果、強力なガード陣に対して、ベテランとフロントコート... 2024.02.16 NBAポスターコラム
NBAポスターコラム NBAポスターコラム542:「シュートする時は、その瞬間にそのシュートのことだけについて考える。 大事なのはそれだけだ」byコービー・ブライアント 542-コービー・ブライアント「それは全てジャンプシュートを不思議に思っているから」だと言う。面白いのは数え切れないほどシュートを決めているのに、「不思議な気持ちになる」と認めていることだ。コービーは教会や博物館、プラネタリウムによく行き、... 2024.02.14 NBAポスターコラム
NBAポスターコラム NBAポスターコラム534:「あなたの全盛期にいると仮定して、全盛期の相手選手とマッチアップできるとしたらどの選手ですか?」 534-コービー・ブライアント「1991年のマイケル(ジョーダン)だ。間違いない。フィジカル面、メンタル面ともにベストな対戦相手だと思う」。両者とも類稀な得点能力と勝負強さ、そしてメンタリティの強さを兼備し、長年リーグのトップアイコンとして... 2024.02.05 NBAポスターコラム