NBAポスターコラム40:ハイアベレージの平均得点で、平均40点を達成すれば、ウェルト・チェンバレンとエルジン・ベイラー以来だと騒がれた2018-19シーズンのジェームス・ハーデン。

NBAポスターコラム

40-ジェームス・ハーデン

最終的にこの「STEP BACK EMPEROR」は、平均36.1点で得点王を獲得。

だが、シュートチャートをみるとハーデンは両コーナーのスリーポイントライン内側からは、ほぼシュートを打っていない。

自分でボールを運んで、またはトップ・オブ・ザ・キーでボールを受けて1on1。

ドリブルでゴール下に侵入するか、スリーポイント打つか。

ファウルを獲得する術を持つハーデンのペネトレイトは、バスケットカウントをコールされてしまうリスクがディフェンスにはつきまとう。

そしてシグネチャームーブでもあるステップバック。

このステップバックがあれば、遠めの2Pより3Pを狙った方がいい。

ここでもファウルにより、3本のフリースローを与えてはならない。

それどころか、シュート後に足を大きく前方に差し出して接触を狙うハーデンにスリーをねじ込まれ、4ポイントプレーを献上してしまう恐れもあった。

いずれにせよ、このシーズンのハーデンにはディフェンスは触れなかった。

追伸、ウェルトチェンバレンは平均出場時間が48分以上だった年もある。

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