フィラデルフィアセブンティシクサーズ

NBAポスターコラム

NBAポスターコラム309:「何もない状態でスタートしてきてここまできたけど、まだやれることはたくさんある」byアレン・アイバーソン

309-アレン・アイバーソン何もないゼロの状態じゃなく、むしろマイナスからのスタートのアレン・アイバーソン。高校時代、ボウリング場での乱闘に加わっていないにも関わらず、懲役15年(実刑で5年が確定、10年は保留)という重い有罪判決が下された...
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NBAポスターコラム307:アイバーソンがボール持った瞬間、ベンチのフィル・ジャクソンが「マイク(マイケル・ジョーダン)、打たすなよ。」と言っていた。

307-アレン・アイバーソンアレン・アイバーソンは1996年のNBAドラフトで全体1位指名を受け、フィラデルフィア・76ers(シクサーズ)でNBAキャリアをスタートさせた。その小柄な体格と俊敏な動き、驚異的なスピードで知られ、得点力が魅力...
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NBAポスターコラム269:現役時代はもちろん、引退してもなお、熱狂的なファンをもつアレン・アイバーソン。

269-アレン・アイバーソンアレン・アイバーソンは、1975年にバージニア州ハンプトンで生まれました。幼少期は家族が貧しく、バスケットボールをするための靴すら持っていませんでした。高校時代は、バスケットボールの才能を発揮し、地元の高校で活躍...
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NBAポスターコラム196:「俺には1on1がある。 1on1では誰にも負けないからね。」byアレン・アイバーソン

196-アレン・アイバーソンインタビュー、アレン・アイバーソン。「NBAでプレーする気分はどうだった?」A.I「簡単だったよ。」「なんだって?」A.I「入ることもプレーすることもさ。俺には1on1がある。1on1では誰にも負けないからね。」...
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NBAポスターコラム177:「俺には1on1がある」と言い放つアレン・アイバーソン。その確かな実力から、スコアリングジャンキーと書かれた記事もあった。

177-アレン・アイバーソンクロスオーバードリブルからのペネトレイトが攻めの基本パターン。ディフェンスのチェックが厳しい場合には、左右に振ってのストップ&ジャンパー。ステップバックシュートもあり、1on1から狙い通りにファールを誘うことので...
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NBAポスターコラム161:「結果を出し続けることで、批判する連中が間違っていることを証明しなければならない」byアレン・アイバーソン

161-アレン・アイバーソン「Not a game,not a not a not the game that I go out there and die for,and play every game like it's my last...
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NBAポスターコラム154:クロスオーバードリブルから果敢なペネトレイトでリングに飛び込んでいくアレン・アイバーソン。

154-アレン・アイバーソン爆発的なスコアラーで1対1は止められない。MJ相手のクロスオーバーはNBA史におけるハイライトシーンだ。満身創痍の小さな体で、コートに立つ限りは果敢にバスケットに向かって行った 。もちろん自分より大きな相手に何度...
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NBAポスターコラム121:「身体のサイズでプレーしてるんじゃない、ハートでプレーしてるんだ。俺はリーグで一番大きなハートを持ってると思う。」

121-アレン・アイバーソン「体のサイズでプレーしているんじゃない。ハートでプレーしているんだ。」と言う男が抱えた問題。「アイバーソンを軸とできるチームがどのくらいあるか?」 FG成功率が低くても、アイバーソンがいれば相手のDFにダメージを...
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NBAポスターコラム112:シクサーズでの10年の間に新人王、シーズンMVP、オールスターMVP、得点王4回と凄まじい結果を残しているAI。

112-アレン・アイバーソン今振り返ってみると、彼が入った96年のドラフトがPGの進化する節目のタイミングだったといえる。183cmはNBAの選手では相当小さい。だがそのサイズの選手が、PG以外のポジションができることを証明したのだ。「俺が...
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NBAポスターコラム43:NBAのパウンド・フォー・パウンドNo.1はこの男かもしれない。

43-アレン・アイバーソンチームプレーを抜きにした個人技だけで考えれば、アイバーソンがパウンド・フォー・パウンド(体格が同じと仮定して考えた時)で史上最高に近いプレイヤーだったかもしれない。それほど小柄な身体でもたらしたインパクトは計り知れ...
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