クリーブランドキャバリアーズ

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NBAポスターコラム593:脅威の18歳がついにNBAの舞台に降り立った瞬間。

593-レブロン・ジェームス ゴールデンルーキー、レブロン・ジェームスの初ダンクがこのキングス戦での一発だった。 2003年6月26日、ニューヨークNBAドラフトでトップで指名されたのは18歳のレブロンだった。 類まれな才能に加えクリーブラ...
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NBAポスターコラム549:大会MVPにも選ばれたアービングはこのとき22歳。勝負強さを評価され、大一番で真価を発揮した男が見据えた未来。

549-カイリー・アービング 平均アシストと出場時間はチーム1位。 得点は試合によって波はあったが、決勝では6本の3Pを全て沈める活躍で26点を荒稼ぎ。 ちなみに前年のオールスターでも、並みいるスターを押しのけて、MVPに輝いている。 その...
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NBAポスターコラム545:マイアミ・ヒートでチャンピオンになり、クリーブランド・キャバリアーズに帰還したレブロン・ジェームス。

545-レブロン・ジェームス その頃の各コメント。 「レブロンとは時々電話している。優勝について話し合ってるんだ。とても興奮するよ」カイリー・アービング。 「レブロンがキャブスとサインした後、最初に電話をしてきた相手が俺だったって事実がたま...
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NBAポスターコラム543:華麗なボールハンドリングでディフェンダーを手玉に取り、得点を量産する、カイリー・アービング。

542-カイリー・アービング フィニッシュ精度の高さも魅力でNBA史上9人目のある50-40-90の仲間入りをした。 「誤算続きの大本命」。 そう呼ばれていた2014年アメリカ代表。 その大会のMVPカイリー・アービング。 ボールハンドリン...
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NBAポスターコラム537:「レブロン・ショック」のチームに現れた救世主、カイリー・アービング。

537-カイリー・アービング レブロンに見捨てられたショックから立ち直れないキャブスは、わずか19勝。 26連敗という不名誉なNBA記録も残し、チームのシーズンチケットの売り上げも60%ダウンと大打撃を受けた。 そこにデューク大でわずか11...
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NBAポスターコラム410:ものすごい速さでスーパースターへの階段を駆け上がった若き「キング・ジェームス」。

410-レブロン・ジェームス レブロンは高校時代からナイキと7年9000万ドルの契約を結ぶほど有力な選手で、プロ入り後もすぐにNBAのレベルに対応した。 ルーキーイヤーは11月から4月までルーキー・オブ・ザ・マンスを独占し、新人王を獲得する...
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NBAポスターコラム402:かつては”レブリック”(LeBrick:brickはシュートミスという意味)と皮肉を言われたこともあるキング・ジェームス。

402-レブロン・ジェームス かつてはアウトサイドに不安を抱えていたレブロン・ジェームス。 レブロンほどパワーとスピードを兼ね備えた選手はいない。 一対一ではその強みを活かしてドライブを仕掛けると「ディフェンスが手を拭いているのでは?」と疑...
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NBAポスターコラム378:2009-10シーズンMVPを獲得し、2年連続での戴冠となったレブロン・ジェームス。

378-レブロン・ジェームス 「考えられるすべての存在になることが使命だと思っている」と、キャリア初期のキャバリアーズ時代にMVPを受賞し、そう語った。 実際にそういう存在になり続けているレブロン・ジェームス。 ちなみに初のMVP受賞した2...
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NBAポスターコラム377:2008‐09シーズンのMVPに輝いた、初めてづくしの当時のレブロン・ジェームス。

377-レブロン・ジェームス シーズンではキャブスを球団史上最高成績に導く。 レブロン個人としては初のMVP。 球団としても初のシーズンMVPを受賞者。 そして初のオール・ディフェンシブ・ファーストチーム。 さらに北京オリンピックに出場し、...
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NBAポスターコラム376:「僕が今の僕でいられるのは、若き日に困難な時期を過ごしたからだと思う」byレブロン・ジェームス

376-レブロン・ジェームス レブロンもマイケルもキャリア初期の頃は跳ね返されていた。 それがいつしか跳ね返す側へと変わる。 2019-20シーズンのNBAファイナルで「レブロンを越えられるかが、優勝するための最終的なテスト」的なことをジミ...
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