NBAポスターコラム

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NBAポスターコラム398:リーグにとってギャングスタイメージ全開のアイバーソンは、目の上のたんこぶ的存在だった。

398-アレン・アイバーソンダボダボのヒップホップファッションにド派手なジュエリーをジャラジャラと身につけて闊歩するアイバーソンに当時のNBAコミッショナーのスターン氏は2005年にドレスコード導入という対策を講じる。高校時代に乱闘事件を起...
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NBAポスターコラム397:2007年のNBAファイナルで、キャブス相手に4戦全勝でスパーズを勝利に導きファイナルMVPに輝いたトニー・パーカー。

397-トニー・パーカー球団創設37年目で初のファイナルにたどり着いたキャブスに対し、ここ5年で3度目のファイナルとなったスパーズはファイナルでの戦い方を熟知していた。大手をかけて迎えた第4戦の終盤、一時リードを奪われるも堅守からのランで鮮...
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NBAポスターコラム396:2007年ドラフトの2人だが、NBAが厳しいリーグだということがわかるポスター。

396-2007ドラフト1st2st再建に突入したソニックスで1年目からエースを務め、デビュー2戦目で早くも27得点を奪取。シュートセレクションが改善された3月以降はFG成功率50.0%を記録。随所でクラッチショットを決める勝負強さを見せた...
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NBAポスターコラム395:スター軍団のレイカーズを撃破した最高のプロフェッショナル集団。

395-デトロイト・ピストンズ優勝が決まった第5戦でシリーズを通して両軍唯一となる3桁得点を奪い100対87で快勝。90年以来3度目のリーグ制覇を成し遂げたブラウンHCはNCAAに続き、NBAでも指揮官として頂点に立った。ファイナルMVPに...
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NBAポスターコラム394:プルアップジャンパーKOBE・BRYANT。

394-コービー・ブライアント加速力、トップスピード、ジャンプ力などプラスの要素が評価の対象になることが多かった。しかし今注目されているのが減速力。コービー・ブライアントの1ドリブルからのプルアップジャンパーはキレ味抜群。0から100だけじ...
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NBAポスターコラム393:アレン・アイバーソンのサイズを考えれば特筆すべき事実。

393-アレン・アイバーソン2008年にESPNが選出した偉大なシューティングガードランキングで5位にランクイン。1.マイケル・ジョーダン2.コービー・ブライアント3.ジェリー・ウェスト4.ジョージ・ガービン5.アレン・アイバーソン残した実...
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NBAポスターコラム391:サイズのハンディをものともせず、相手がどんな守備も敷いても”答え”を導き出したアレン・アイバーソン。

392-アレン・アイバーソンNBA史上最低身長の得点王はビッグマンを恐れず、積極果敢にペイントエリアに飛び込み、ブロックを嘲笑うような、鮮やかなフローターやレイアップでフィニッシュした。目にも止まらぬ速さで繰り出すクロスオーバーは、史上最高...
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NBAポスターコラム391:ワシントン・ウィザーズで輝きを放った「エージェント・ゼロ」の愛称を持つギルバート・アリーナス。

391-ギルバート・アリーナスウォリアーズでキャリアをスタートさせ、2年目のMIP賞を引っさげてウィザーズに移籍。ポイントガードだが、選手としてタイプは完全なるスコアラーで、2005年から3年連続で平均25点以上を叩き出した。いずれのシーズ...
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NBAポスターコラム390:超人的な身体能力だけに頼らず、年齢や時代に合わせてプレイできる高いシュート力を持つビンス・カーター。

390-ビンス・カーターこれこそが22シーズンで4つの年代にわたりプレーしてきたビンス・カーターの優れた才能と言っても過言ではないだろう。もちろんカーターと言えばダンクだが、22シーズンのキャリアで叩き込んだダンクは1004本。意外と少なく...
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NBAポスターコラム389:高卒ルーキー最後の世代で全体1位指名を受けたドワイト・ハワード。

389-ドワイト・ハワード2004ドラフトを最後に年齢制限が引き上げられた。それまでの 「18歳、もしくは高校卒業」から、「19歳、または高校卒業から1年後」へと資格が変わった。その結果、古くはケビン・ ガーネットに始まり、レブロン・ ジェ...
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