全盛期、たった一人でNBAのパワーバランスを揺るがす男だったシャキール・オニール。

優勝狙う東西の強豪がシャック対策に全力を注いでいた。

しかしローポストでボールを持った怪物シャックをディフェンスするのは至難の技。

ましてやそのハードな仕事を、1人が一試合通じて行うのは不可能に近い。

普通に1on1でマークするだけでも対戦相手は苦慮していた。

ゴール下ではすべてを払いのけ、スーパーサイヤ人のオーラを纏いっているかのように、このシーズンはホントに無敵だった。

追伸、Excellence is not a singular act but a habit. You are what you repeatedly do.

「優秀さとは、ひとつの動作ではなく習慣のことである。繰り返し行うことが人を作るのだ」。

216㎝の長身と優れた運動能力を併せ持ち、1990~2000年のMVPを受賞したシャックは「ビック・アリストテレス」と呼んでほしいと語ったあと、その理由としてアリストテレスの言葉である上記を紹介した。

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