オスカー・ロバートソン(元ロイヤルズ/現キングス)を抜き、通算達成回数182回でリーグ史上トップに躍り出たラッセル・ウエストブルック。

この年、ウィザーズの一員となったラッセル・ウエストブルックは平均22.2点、11.5リバウンド、リーグトップの11.7アシストをマークし、2年ぶり4度目のシーズン・トリプルダブルを達成した。

5月にはオスカー・ロバートソン(元ロイヤルズ/現キングス)を抜き、通算達成回数182回でトリプルダブルでリーグ史上最多に躍り出た。

キャリアの後期からトリプルダブルを量産できる理由。

彼のようなアスレチックな能力に優れた選手は今までならコンボガードとして活躍していた。

しかしPGがパスを優先するポジションから、「まずは自身の得点を探る。その際により確率のいい選手がいたらパスを出す」というオフェンスの始まりを自身の得点を優先するポジションへと変貌を遂げた。

この頃の得点王がPGに集中しているのもそのためだろう。

SGを兼任できる身体能力を持った選手が、PGとしてスタッツをクリエイトしている。

追伸、「トリプルダブルがそんなに特別な数字で認知されるなら、毎晩達成していたのに、、、。」とオスカー・ロバートソン。

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