「いいゲームだったな、ジョーイ」。byラシード・ウォレス

敗けが確定したゲームで、短気で知られるジョーイ・クロフォード審判に対して、ベンチに下がる間際の言葉。

もちろんこの頃のラシード・ウォレスにはテクニカルが吹かれた。

怒りの沸点が低く2000-01シーズンに41個というリーグ最多記録を打ち立てた“歩くテクニカル・ファウル” 。

キャリア総数317回、29回の退場数はトップで上記のシーズンには、ボールを宙に放り投げただけでテクニカルをコールされるほどレフェリーから徹底的にマークされていた。

暴言を履くだけでなく、無言で攻撃することもあり、元審判のロン・ギャレットソンは「私を見つめたり、脅迫したりするのをやめるように3回お願いした」と言っている。

ちなみにラシード・ウォレス、アイザイア・ライダー、ボンジ・ウェルズら、問題児揃いだったこの時のブレイザーズは、警察の厄介になる選手も多かったことから、正式なチーム名のトレイル・ブレイザーズをもじってジェイル(牢獄)・ブレイザーズと呼ばれた。

追伸、画像を見てふと思ったが、アヒルの空の百春の跳躍は「ヒジリングの越えてなかった?」と言われるほどだった。

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