ウィザーズには1年所属ながらトリプル・ダブルの球団記録(38回)を打ち立てた“センパイ”ラッセル・ウエストブルック。

「すべてのゲームでインパクトを残せるようにトライしている。俺は毎年そう言い続け、その約束を守っているんだ」。

異色の万能性で通算トリプルダブルでレジェンド「ビッグO」を越え、歴史に名を刻むラッセル・ウエストブルック。

ビッグマンがアウトサイドでプレーをすることは珍しくなくなったが、あのリバウンド能力はガードとしては驚異的だ。

そしてキャリアを通じて、「アグレッシブ」という言葉をハイレベルで体現してきた。

彼の姿勢には勇気づけられる。

ターンオーバーが多いが、「ラッセル・ウエストブルック」であることに変わりはない。

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