ルーキー時代から1人で打開できる能力を発揮していたアレン・アイバーソン。

“NBA史上最も小さいドラフト1位指名選手”は並外れたスピードとクイックネスで対戦相手を置き去りにしてきた。

圧倒的な『個』による打開の象徴はアレン・アイバーソンの“1on1”だ。

稲妻のようなクロスオーバーでルーキーイヤーに5試合連続で40得点以上をあげる。

当時を知る人からすれば、デビューの鮮烈さではレブロン・ジェームス、ザイオン・ウィリアムソン、ヴィクター・ウェンバンヤマを上回るのではないだろうか。

追伸、まっすぐ下に向かって腕を伸ばすと指先が膝の辺りまで届くのもアイバーソンの生まれ持った身体能力の一つ。

右腕が左腕よりも5センチ長いのが特徴。

シェアする
ポスタをフォローする

コメント