11年と言えば、史上最年少でMVPを受賞し、あの眩い輝きを放っていたデリック・ローズ。

いつの時代もダンクがバスケの花形のプレーであることに変わりがない。

NBAでプレーするほぼすべてができるであろうダンク。

しかしできて当たり前のダンクで他のプレーヤーと一線を画す選手がいるのも事実。

このあたりからトリプルダブルを連発し始めるラッセル・ウエストブルック。

現役であり続ける限り、高水準のスタッツを残し続けるレブロン・ジェームス。

ペース&スペースにバスケの形が変わる以前の、インサイドの脅威として活躍したドワイト・ハワード。

鮮やかなステップスルーやスピンムーブでDFをかわすドゥエイン・ウェイド。

そして、この頃のブレイク・グリフィンは、シーズン最多のダンク数を記録し、ハイライトの常連だった。

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