ロールプレーヤーの鏡、シェーン・バティエから学ぶ人生戦略。

04年アテネオリンピックでのアメリカ代表の銅メダルを機に代表でもチーム作りが行われ始めた。

日本で開催された世界選手権でシェーン・バティエが選ばれることになる。

キャリア1年目の数字が全てキャリアハイの彼は、自身の可能性と限界を見定めてロールプレーヤーとしての立場を確立した。

これも彼のバスケットIQがあればこそ。

「練習は嘘つかないって言うけれど、頭使って練習しないと普通に嘘つくよ。」 ダルビッシュ有の名言を思い出す。

追伸、デューク大出身でカレッジバスケ界の個人賞を総なめにして、背番号31は最終学年のトーナメントが始まる前の時点で既に永久欠番に認定されている。

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