ルーキー時代からプレッシャーやフィジカルなプレーに対してもうまく対応し、ベテランのように常に落ち着いていたリッキー・ルビオ 。

ちなみにこの時代のルビオの評価といえば、若いながらコート上の指揮官としての能力と、 ファンを魅了する華麗なプレースタイルでミネソタに熱狂を取り戻していた。

ベテランがプレッシャーをかけたり、フィジカルなプレイを仕掛けたりしても、落ち着いた姿勢を保ち、どんな状況に直面しても動じず、冷静に対処していた。

DFではボールへのプレッシャーの掛け方が上手く、相手の動きを読んでスティールし、素早く速攻につなげる。特にインバウンドパスを奪うの得意とし、ボールへの嗅覚は非常に鋭かった。

追伸、パスを受けてから「1ドリブル以内にシュートに持ち込めるパス」をポテンシャル・アシストと言う。

いずれ選手の貢献度を表す数値に入ってくるだろうか?

アイスホッケーにはホッケー・アシストといって得点につながるパスの前に出されたパスのことも重要視されている。

ダブル・アシストともいう。

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