サイズのハンデをものともせず、相手がどんな守備も引いても”答え”を導き出したアレン・アイバーソン。

NBA史上最低身長の得点王はビッグマンを恐れず、積極果敢にペイントエリアに飛び込み、ブロックを嘲笑うような、鮮やかなフローターやレイアップでフィニッシュした。

目にも止まらぬ速さで繰り出すクロスオーバーは、史上最高クラスであまりのスピードとキレ味にマークマンがバランスを崩シーンも散見された。

ルーキー時代にジョーダン相手に疲労したクロスオーバーからのジャンパーは、現在も語り草となっている。

そしてキャリア平均得点は26.7点だが、プレーオフ平均得点に至っては29.7点まで跳ね上がる。

小さな身体で生み出してきたハイライトや実績は後世に永遠に語り継がれるだろう。

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