驚異のラン&ガンを操りサンズを牽引したスティーブ・ナッシュ。

パスの精度はもちろんショットの安定感も抜群に高く、必要な時だけ確実に決める。

50-40-90を4度達成。これは史上最多。

シュート力もすごい2000年代最高のポイントカードの一人。

ここ一番という場面では最も注意しなくてはならない危険なシューターだった。

「ディフェンスがリーグを制す」という考え方が普遍化したNBAに、フェニックス・サンズのラン&ガンを基調とするその超高速オフェンスは通用するか。

その答えとして当時、サンズ最大の強敵であるスパーズは壁になり続けた。

追伸、ナッシュのアシストを最も多く受けたのはアマレ・スタウダマイヤーで1155本。

実に10%以上を記録した計算になる。

2位はショーンマリオンの823本。

3位はダークノビツキーの797本となっている。

ちなみにデニス・ロドマンにも1本だけアシストを供給している。

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