マジック時代、ゴール下に陣取り、圧倒的なパワーでゲームを支配したドワイト・ハワード。

ルーキー時代は機動力を生かした走力でイージーバスケットを獲得していた。

チームの主軸、そしてエースになるうえで、攻めのパターンも増やしていった。

体格を生かしたポストプレーからのドロップステップ、そこからダンクを狙われたらアンストッパブルだ。

ダンクが無理な時でも、スペースがあればディフェンスのポジションに応じてターンし、フックシュートを放てる。

オフェンスリバウンドでそのままダンク(プットバック)も得意でゴール下では無敵だ。

センターとしては史上最も優れた身体能力と跳躍力を武器に、4年連続でリーグ最多のダンクを成功。

ゲームではコンテストで見せたスーパーマンダンクのようなエンターテイメント性には欠けるが、

ケタ外れのパワーダンクは誰にも真似できなかった。

だが、そのスタイルは、、、。

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