パワーもあり、なおかつ走れるセンターだったドワイト・ハワード。

08-09 シーズン、キャブスとセルティックスに追随したのが59勝をあげたマジックだった。

ゴール下の覇者、ドワイト・ハワードを筆頭にオールスターに選出されたラシャード・ルイスとジャミーア・ネルソン、前年のMIPヒドゥ・ターコルー、各ポジションにタレントを揃え、ディフェンスと3ポイントで相手を圧倒。

1月のキングス戦では9選手が長距離砲を鎮め、 チーム全体で当時のリーグ記録となる23本もの3Pを決めてみせた。

プレーオフのイースト準決勝では、セルティックスに2勝3敗と先に大手をかけられるも、そこから2連勝し、難敵を撃破。

迎えたカンファレンス決勝第1戦、レブロンに49得点を奪われたものの、1点差でかわして敵地で先勝を飾る。

その後もハワードがハック・ア・ハワード を仕掛けられながらもフリースローを確実に沈め、自慢の3Pでキャブスのディフェンスを攻略。

誰もがレブロンとコービーのファイナルを待ち望んでいた中、シャキール・オニール&アンファニー・ハーダウェイを擁した95年以来となるファイナル進出を決めたのだった。

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