ゴムまりのような体から繰り出されるダイナミックなプレーが持ち味だったドゥエイン・ウェイド。

ドゥエイン・ウェイドは凄まじい身体能力を備えており、卓越したスキルと俊敏性を持ち合わせていた。

そこから繰り出されるダンクは巧みな空中制御とクリエイティビティにも長けており、多くのファンを驚かせた。

相手と接触しても決め切るパワーも兼備していて、試合の流れを変える力を持っていた。

また、ダンク後のエモーショナルな表情やチームメイトとのハイタッチなど、ダンク自身のスペクタクルさだけでなく、その瞬間を共有することでチームにエナジーと勢いをもたらすことができる。

3pointは不得手だったが、抜群のドライブ力とフィニッシュ力はレンジの狭さを補って余りある。

ポストプレイや非利き手でのフックなど技も豊富だった。

1シーズンに2000得点500アシスト100スティール100ブロックしたNBA史上初のプレイヤーでもある。

またシーズン100ブロックは196cm以下のプレイヤーでは初めてだった。

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