MVPは6本の3ポイント成功を含むチームトップの31得点に7リバウンド2ブロックを挙げたケビン・デュラント。

自身2度目のMVPを獲得した「TEAMレブロン」のケビン・デュラント。

さらに6本の3ポイントを沈めたトンプソンが20得点、レブロンが19得点8リバウンド4アシスト、レナードが19得点、リラードが18得点6リバウンド5アシストをマーク。

敗れた「TEAMヤニス」では、キャプテンのアデトクンボがゲームハイの38得点に11リバウンド5アシスト、ジョージとミドルトンがそれぞれ20得点、カリーが17得点9リバウンド7アシスト、ウェストブルックが17得点を挙げた。

スコアが示す通り、ゲームとしての面白さは感じられない。

選手も本気になるのは、ラスト5分のみ。

私がNBAを見るきっかけは1998年のオールスター。

コービーがマイケル・ジョーダンに向かっていく姿をみたからだ。

それを思うと完全にお祭りと化したNBAオールスターは淋しくもある。

※次の年2020年は最高のオールスターだった。

追伸、この年はビッグマンが多く選出された。

ヴュチェビッチはマジックで覚醒後、成績を伸ばしてきた。

見た目以上にフィジカルが強く、当たり負けする場面はほとんどない。

また欧州選手出身らしくショートタッチも柔らかい。

二コラ・ヨキッチやジョエル・エンビードはその後の活躍をみれば妥当な選出。

ガード主体のゲームが進行し、優秀なビッグマンが減少傾向にある現代のNBAで彼らの希少価値は非常に高い。

さて、タウンズがオールスターに選ばれる日がまた来るだろうか?

「伸び盛りの若手でオールスター出場経験がまだない」のであれば、個人成績で選出される可能性があるが、タウンズがまた選ばれるためには、どうしてもチーム成績の向上が必要だ。

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