情熱的なプレースタイルと個性的なパーソナリティで世界中のファンを虜にしたアレン・アイバーソン。

“Those are the shots that count.

You don’t even think about all the shots you miss.

You think about that one big one “

「ゲームの重要なショットってやつがある。

それまで外したショットのことなんて全然気にしなくていい。

最後にでかい一発を決めることだけ考えていればいいのさ。」

2001年プレーオフ、カンファレンス決勝第1戦。

76ersは前半16点の大量リードを奪いながら、バックスの急追にあった。

残り1分10秒でリードは4点。 その危機一髪の場面でチームの勝利を確実にする3ポイントを決めてのコメント。

このシーズンはチームをファイナルへと導いた。

追伸、ジョージタウン大2年終了時、96年ドラフト全体1位で76ersから指名を受ける。

1年目より 驚異のクイックネスを生かしたプレイでリーグを席巻し、96-97シーズンの新人王、98-99シーズンには得点王に。

オフコートでのトラブルも多かったが、選手としてはその後着実に成長を遂げ、00-01シーズンにはMVPを獲得。

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