爆発的なペネトレイトから、ヘルプディフェンスを弾き飛ばし、ワンハンドダンクを決めるレブロン・ジェームス。

レブロン・ジェームズのゴール下へのドライブは、驚異的な身体能力に支えられている。

身長6フィート8インチ(約203cm)と言う体躯でありながら敏捷性も優れている。

パワーとスピードで直線的なペネトレイトを可能にし、ディフェンスと接触しても進路外へ押し出すことができる。

それがイージーバスケットを生み出し、決定率の高さにもつながっている。

そしてドライブからフィニッシュのバリエーションの豊富さがある。

レブロンは力強いダンクを決めるだけでなく、レイアップやフィンガーロール、フローターショットなど多様な技術を使って、これによりディフェンス陣を予測不能な状況に追い込み、自身の得点力を最大限に引き出す。

ディフェンスは下手にファウルで止めようとしたら、バスケットカウントワンスローの餌食なってしまう。

レブロンのペネトレイトとドライブは、彼のバスケットボールIQとゲーム理解力によってさらに効果的になっている。

優れたパスセンスを持ち、ドライブ中にディフェンス陣を引きつけてから味方にボールを供給する。

このプレースタイルは、レブロンが優れたスコアラーであるだけでなく、周囲のチームメイトを活かすチャンスメーカーであることを示している。

追伸、ジェイソン・マキシエルの右手が弾かれて変な格好になっている。

強すぎる。

マキシエルは確か201センチで118キロだったはず。

追伸の追伸、ザイオン・ウィリアムソンはそれより10キロも重いのか、、、。

なのにあの跳躍、、、。

シェアする
ポスタをフォローする

コメント