「自分はベストを尽くすだけだ。 失敗や外野の中傷を恐れていては何もできない」byコービー・ブライアント。

ある一戦で16本ものシュートを外したコービー。

「全く気にしていない。俺はこのリーグでプレーしているシューティングガードなんだから。」 と不名誉な記録を笑い飛ばした。

常に相手の徹底マークを受けながら、チームの攻撃を牽引し続けたコービー。

キャリアを通じてシュートを打ち続け、そしてリングに嫌われた「1万4481本」という数字。

それはコービー・ブライアントという男の生き様を表現していて、残した数多くの勲章のひとつである。

その努力と献身によって数多くの素晴らしいプレーと勝利を生み出してきたコービーは、バスケットボールのファンにとって不滅の存在となっています。

追伸、キャリアの後期に敗戦を重ねるレイカーズにおいて、どんな状況でもベストを尽くしていたことをふと思い出した。

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