8番時代と24番時代で、スタイルは違えど1on1においてコービー・ブライアントを止められる者はいなかった。

「1on1で俺に勝てる奴は誰もいない」と豪語していたオフェンスの鬼は、コートのどこからでも1on1をして仕掛けることができた。

若手の頃は身体能力頼みの強引なアタックも目についたが、歳を重ねるごとにテクニックが向上。

ドライブからのストップジャンプショット、ポストからのフェイダウェイやターンアラウンドなど、あらゆる技で得点を重ねた。

一度アタックモードに入ると守備の名手でも、ブラック・マンバの前には無力。

伝説の81得点ゲームでは37得点をアシストなしで稼いだ。

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