分かっていても止められいのが、ジェームス・ハーデン。

今、注目されている減速力だが、ハーデンとドンチッチはしっかりと武器になるまで昇華させている。

フルドライブではないがいつでも方向転換、あるいはパスを捌ける速度でドライブをしてくる。

トップスピードからドライブし、急ストップからのタイミングをずらしたティアドロップより、減速力が注目され、DFに最後までパスかシュートかの選択を悟らせずに放つフローターが現代ではよく見られる。

得点王に輝いた18~20年はいずれも3ポイント成功数でリーグ最多を記録している。

特に18-19シーズンは378本ヒット。

意外なのは成功率はいたって平均的で、キャリアで4割を超えたことは一度もない。

シェアする
ポスタをフォローする

コメント