2005年2月12日、アレン・アイバーソンはチーム得点の半分以上を1人で稼ぐ大爆発。

アイバーソンはこの年、12月に2試合連続の50点越えを達成したが、オールスター前のマジック戦でそれを上回るスコアリングショーを演じた。

「本当にリズムが良かった」と本人が語ったように、この日は序盤からレイアップ、ミドルジャンパー、フリースローと次々とネットを揺らし続け、前半でチーム得点の約半分に当たる29得点を奪う。

後半に入ってもスローダウンすることなく第4クォーターには20得点を記録して相手を粉砕。

キャリア最高のパフォーマンスでシクサーズファンを熱狂させた。

追伸、右足首の捻れ、捻り具合を見てほしい。

毎試合、40分出場を10年間続けていた。

負担も相当だろう。

史上最高スモールプレーヤーには、昨今の選手たちに、休養が設けられるのをどう感じているのだろう。

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