バスケの進化もあり、今のアメリカ代表の方が全然強いのだろうけど、色褪せないのは、いつの時代も“今、現在”の代表は「最強」、しかし“ドリームチーム”が「最高」だからだろう。

NBAは世界戦略においてもマイケル・ジョーダンの存在は大きく、1992年に開発開催されたバルセロナ五輪にNBAは“ドリームチーム”を派遣し、圧勝のうちに金メダルを獲得した。

そしてヨーロッパ、アジア、アフリカなど各大陸の若いプレーヤーを奮い立たせるだけの素晴らしいスキルを持ったジョーダンとチームメイトは、NBAにとって最高の親善大使だった。

その試みは成果を上げ、現在は数多くの外国人プレーヤーがNBAのロースターを争うどころか、スタメンに名を連ね、MVPを獲得している。

もはや当たり前の風景なのだ。

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