NBA入り後、間もなくその時代を代表するプレーヤーであることを証明してみせたカーメロ・アンソニー。

1on1の引き出しの多さは歴代屈指。

ジャブステップからのジャンパー、そして抜きにいくときのファーストステップ、多彩な得点方法、クラッチタイムの強さがある。

同期のレブロン・ジェームズに新人王を奪われたものの、ルーキーシーズンの平均21.0得点はレブロンの20.9得点を上回る活躍だった。

ルーキーながらエースとしてチームをプレーオフに導いた点から、「彼こそが新人王」と推す声も多かった。

人々は彼を“メロ”と呼んでいるが、それは名前を短縮していることに加え、落ち着きを意味する“mellow”という単語も掛けられている。

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