ダンクコンテストでレッグスルーを決めるビンス・カーター。

カーターがリーグに残したレガシィは4つのディケイド(年代)でプレイしたこと。

そして2つのダンク。

オリンピックのフランス戦で、身長218㎝のフレデリック・ワイス相手に“人間越えダンク”。

そして2000年2月に行われたオールスターウィークエンド。

98年は休止、99年はオールスター自体が開催されず、3年ぶりに行われたスラムダンクコンテストで5投中3投で満点をあげるパーフェクトなパフォーマンスを披露し、世界中のファンにその存在を強く印象づけた。

その中でもこのレッグスルーだ。

追伸、NBA選手がファンにバッシュをプレゼントする時に、中のインソールだけは持って帰る映像を何度か見た。

当たり前だがNBA選手にとってもインソール、そして足のケアは大事なのだろう。

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