超人的な身体能力に恵まれた天才アスリート、トレイシー・マグレディ。

「眠たそうな目をしてるけどプレイでは違うよ。」

そう語るT-macは、2003、04年に2年連続で得点王に輝き、スコアラーとしては能力は証明済み。

そのオフェンス力はドライブ、ポストプレー、ロングレンジでのシュートと、どこからでも得点を奪うことができた。

その驚異的な運動能力を活かした攻撃は見応えがあるが、彼の売り物のプレースタイルである激しい動きと、フィジカルなプレイの反動で背中や腰を痛めてしまった。

“あとはチームを勝たせるだけ”のところまで来たが、移籍後もやはり怪我に泣かされてしまった。

T-Macにとっては「健康」こそが最大のハードルだったのだ。

ハイライトはNBA史にも残るスパーズ戦の大逆転。

「観戦しに行ったなら、途中で帰ってはいけないな」と感じた試合だった。

追伸、各地を転々としながら2日続けての試合を行うことも多いNBA選手の睡眠って。

アウェイにしろホームに帰るにしろ、試合が終わった直後に次の試合のある場所に移動。

朝方ホテルについてそこから寝るそうだ。

ここで移動中の飛行機の中で頑張って寝ないことが重要になるそうだ。

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