異端児デニス・ロッドマンから学ぶ人生訓。

201cmと上背はなかったが、シュートコースや選手の癖、ボールの落下地点を徹底的に研究してリバ ウンドを拾いまくり、7年連続のタイトルを獲得した。

リバウンドを「コート上で自分を表現する手段」と語り、ボールを拾う際にはド派手に足を広げるなど地味な仕事を“魅せるプレー”に昇華させた。

91-92シーズンの平均18.7本、523本のオフェンシブ・ リバウンドは90年以降では最多の数字となっている。

追伸、「試合には無給で出場するけど、くだらないことが身に降りかかるから給料をもらう」

トレードや怪我や契約解除、成功による妬み、嫉妬、ブーイングなど自分でコントロールできない面倒なことに対しての「対価」として給料をもらっているという考え。

情報化社会における批判や誹謗中傷に対して、自分を守る過ごし方、考え方としてもとても適切だと思う。

追伸の追伸、情報化社会とは他者承認社会のこと。

他者承認に割いているエネルギーを、最小限にして自己肯定感を上げたい。

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