79年にデビューし、不人気に苦しむリーグにファンを引き込み、NBAの人気を再燃させたバードとマジック。

それ以前は、ジャバーやアービングがリーグを牽引したが、ABAの誕生やドラッグの蔓延などにより観客動員数が低迷していた。

バードは身体能力は高くなかったが、天性のシュート力とバスケIQで補い、独特のフォームから放たれる3Pは美しい放物線を描いてネットに吸い込まれた。

キャリアで59回のTDを達成するなど、オールラウンダーとしてならした。

マジックは206センチの長身から繰り出されるノールックパスで”ショータイム”と称されたレイカーズの速攻を演出。

土壇場にも強く、ブザービーターで試合を決めることも多かった。

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