5回のリバウンド王を含め数々の個人タイトルを持つ、最後の古典的スターセンター。

筋骨隆々肉体を駆使した当時のNBA最強センター。

ペイントエリアの存在感はあまりにも凄まじく、この支配力を生かした「4アウト1イン」(4人がアウトサイドにいるフォーメーション)によって、レブロン率いるキャバリアーズを撃破しファイナルに駒を進めた。

彼のキャリアを見ているとホントにゲームが変わったんだなと思わされる。

キャリアを振り返ると前半と後半で、フランチャイズプレイヤーとジャーニーマンとにきっちり別れている。

ちなみに全盛期(ゲームが変わる前)はもちろんトップリバウンダー。

身長の高さ、腕の長さ、巨体に似合わぬ軽快なフットワーク駆使してこぼれ球を拾いまくっていた。

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