ドリームチーム

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NBAポスターコラム134:チームUSA2006レブロン&メロ&ウェイド。

134-2006 FIBA WORLD CHAMPIONSHIP TEAM USA。日本で開催された世界選手権で3位だったチームUSA2006。2004年アテネオリンピックでアレン・アイバーソンやステファン・マーブリーといったスコアリングガ...
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NBAポスターコラム83:スペインとの決勝、コービーの4点プレイを思い出す。

82-Gold Medal チームUSAクリス・ボッシュのコメントから感じられるコービー・ブライアントの空気、色、息吹。「俺たちは代表チームのトレーニングキャンプでラスベガスにいて、練習初日にチームの朝食会に顔を出した。コービーがやってくる...
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NBAポスターコラム82:体のサイズという才能、かつウエイトがもたらすもの。

82-Gold Medal Kobe bryant & Lebron Jamesコービー・ブライアントの体重96キロ。レブロン・ジェームスの体重113 kg。ウェイト差がどれほどの影響があるか。ボクシングでは2~3キロごとに階級が分かれ、そ...
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NBAポスターコラム78:8試合すべてに2桁点差で圧勝した「リディームチーム」。

79-USAリディームチーム04年のアテネ、日本で行われた06年の世界選手権で苦杯をなめたバスケ大国は、覇権を取り戻すべく、明らかに4年前と心構えが違っていた。代表人選も若手からベテランまで幅広く、アテネでは不参加だったコービー・ブライアン...
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NBAポスターコラム78:プロの参加ができるようになったことで集まったドリームチーム。よくぞ一同に会したものだ。

78-ドリームチームマジック・ジョンソンはショータイムレイカーズを率いたビッグサイズのPG。アキーム・オラジュワンはドリームシェイクと呼ばれたピボットを駆使して一世を風靡。カール・マローンは筋骨隆々の肉体を武器にジャバーに次ぐ歴代2位の得点...
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NBAポスターコラム77:USA-Kobe・Bryant 空中姿勢が絵になる。

77-コービー・ブライアント抜群の華麗さ、極めて完成度の高い万能ゲームダンカーのコービー・ブライアントのダンク。華麗さと万能性、創造性のすべてを兼ね備えた名スラマーの一人。円熟味を増した24番時代は、試合であえてダンクする場面は多くないが、...
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NBAポスターコラム59:バスケは世界一の競技人口を誇るスポーツへと昇華した。その要因のひとつが、この初代ドリームチーム。

59-1992-ドリームチーム全盛期のジョーダンを筆頭にドリームチームは全試合30点差以上、平均44点差をつける圧巻の強さを見せ金メダルを獲得した。先頭のこの男は1980年代にレイカーズのショータイムバスケットを演出した大型ポイントガードの...
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NBAポスターコラム58:「チームUSAは倒せる。」そう思った世界に対してのアメリカの戦略。

58-チームUSA2007アテネオリンピックで銅メダル、日本開催で3位になったFIBA後のチームU.S.A。ジェイソン・キッドなどのベテランと、テイショーン・プリンスといったロールプレーヤーを招集。2008年北京五輪の王座復権に向けて、この...
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NBAポスターコラム57:「愛だよ。俺はバスケットボールをプレイするのが好きだ。本当に大好きなんだ。好きなことに対して情熱を保てるのは、どんな職業でも同じじゃないかな。それが大工だろうと建築家だろうと。」 byコービーブライアント

57-コービー・ブライアントー君はこれまでのキャリアでバスケットボール選手が考えられるほぼ全てを全てにしてきた。それにもかかわらず、それほど高いモチベーションを依然として保てている理由は一体どこにあるのかな?ーと聞かれ、こう答えた。そしてア...
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NBAポスターコラム39:初代ドリームチームにも参加したベテラン選手に加えて、新しい世代のスター選手も含んだバランスのとれた「ドリームチームⅢ」。

39-ドリームチームⅢこの年の代表選手12人のうち7人が1996年に「NBA史上の偉大な50人の選手」に選ばれており、引退までにMVP受賞を経験する選手は5名いた。選手の受賞歴から判断するならば、歴代ドリームチームの中では初代に次ぐ陣容だっ...
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