ポイントガード

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NBAポスターコラム605:BIG3+αを形成することは優勝争いの定石となり、セルティックスで、その+αだったのがラジョン・ロンド。

605-ラジョン・ロンド 当初はPGが弱点と言われたチームでBIG3を見事操り、アシスト王すらも手にした。 プレーメーカーとしてだけでなく、シグネチャームーブであるステップ・スルーやビハインド・ザ・バックパスのフェイクからのシュートなど、い...
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NBAポスターコラム602:一歩目のステップが驚くほど速く、目にも留まらぬスピードでコートを駆け抜ける韋駄天、ジョン・ウォール。

602-ジョン・ウォール いかに早くスムーズに動けるかはバスケットボール選手にとって重要な要素の一つだ。 ドラフトコンバインでは、前、横、後ろにダッシュを行い、走破タイムを計るレーンアジリティを実施する。 この記録は敏捷性を測る指標となる。...
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NBAポスターコラム583:史上屈指の名司令塔は、コートを空間支配する能力を展開し、前年に26勝56敗Div.6位のチームを52勝30敗Div.1位に引き上げ、NBAファイナルにまで進出した。

583-ジェイソン・キッド ただ、この年のMVPが彼ではなく、ティム・ダンカンだったのだが、、、。 それはさておき、アシスト王を5度獲得しているこのPGは、ステフォン・マーブリーとのトレードでネッツに加入した。 アリウープパスの精度や速攻時...
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NBAポスターコラム501:移籍したサンズでもチームを向上させ、NBAファイナルまで導いたクリス・ポール。

501-クリス・ポール 味方の能力を最大限まで引き出すプレースタイルでチームを牽引し、所属球団は毎年のように優勝候補に挙げられていた。 クリッパーズにロケッツ、サンダー、サンズでもポールが移籍した直後のシーズン 、チームは82試合換算で必ず...
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NBAポスターコラム497:201センチの長身を誇りながらポイントガードをこなし「マジック・ジョンソン2世」と呼ばれるアンファニー・“ペニー”・ハーダウェイ。

497-アンファニー・ハーダウェイ 1993年にマイケル・ジョーダンが引退し、人気の低下が予想されるなかアンファニー・“ペニー”・ハーダウェイがデビュー。 ペニーは1巡目3位でゴールデンステイト・ウォリアーズから指名され、そしてドラフト会議...
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NBAポスターコラム494:MJにとって大きな壁であった「バッド・ボーイズ」の精神的支柱だったアイザイア・トーマス。

494-アイザイア・トーマス 悪者見参! 基本はプレーメーカーだが、フィニッシャーとしても一級品だ。 とりわけチームの窮地に立たされると、積極的に1on1を繰り出した。 鋭いクロスオーバーからドライブ、ジャンパーとあらゆる方法で得点を奪いに...
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NBAポスターコラム492:フェニックス・サンズで3年連続アシスト王になり、当時のナンバーワンポイントガードに君臨したジェイソン・キッド。

492-ジェイソン・キッド キッドは96年、トレードでフェニックス・サンズに移籍した。 得点もリバウンドも取れる万能ポイントガードとして名を馳せ、サンズ在籍時に通算25回のトリプルダブルを達成。 オールラウンドなプレーでトリプル・ダブルを再...
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NBAポスターコラム490:90年代後半のNBAナンバー1PGだったゲイリー・ペイトン。

490-ゲイリー・ペイトン 当時の回想録、、、。NBA 入りして数年、ピックアンドロールのディフェンスに課題を抱いていたコービー・ブライアント。 オールスターの練習時間にゲイリー・ペイトンに頼み込んでレッスンを受けていた。 「僕は何か分から...
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NBAポスターコラム486:キングス時代一世風靡したそのプレースタイル。

486-ジェイソン・ウィリアムズ 平均得点が上がった2020年代に見たかったプレーヤーの一人。 セットオフェンスより攻撃回数の多いペース&スペースの現代バスケットならばもっと重宝されていた可能性が高い。 90年代はセンターが幅を利かせていた...
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NBAポスターコラム480:1994-95、1995-96シーズンと2年連続でオールNBAファーストチームに選出されたペニー・ハーダウェイ。

480-アンファニー・ハーダウェイ たった一握りの者だけがNBAのユニフォームを身につける権利を得て、さらに一握りの者たちだけが「スーパースター」の座を勝ち得る。 その「スーパースター」の座というものはバスケットボールの能力だけでは手に入れ...
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