NBAポスターコラム

NBAポスターコラム477:「キラー・クロスオーバー」の“真のパイオニア”、ティム・ハーダウェイ。

477-ティム・ハーダウェイ 1990年代のウォリアーズ超攻撃型チームを扇動したのはこの男。 必殺の「キラー・クロスオーバー」で相手守備陣を切り裂いたほか、ファーストブレイクには抜群のスピードとパスセンスで得点チャンスを演出した。 左から右...
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NBAポスターコラム476:風変わりな6thマンのいる時にニックスは強いイメージがある。

476-ジョン・スタークス 90年代はジョンスタークス、2012-13シーズンのJRスミス。 JR・スミスのニューヨーク時代のコメント。 「今後もこのチームに残りたい。他の所の行きたくないよ。ニューヨークに住んで成功を掴み、絵にかいたような...
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NBAポスターコラム475:「フューチャー・ブルズ」と呼ばれた、シャーロット・ホーネッツ時代のアロンゾ・モーニング。

475-アロンゾ・モーニング 1990年代多くのセンターが活躍する中、2m8㎝とセンターとしては小柄ながらブロックを量産し、エネルギッシュなプレーでファンを魅了するセンター、それがアロンゾ・モーニングだった。 7回のオールスター、2回のディ...
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NBAポスターコラム474:必殺“ドリーム・シェイク”でマッチアップを翻弄したアキーム・オラジュワン。

474-アキーム・オラジュワン 画質が粗い昔の映像を見ても、フットワークが軽快すぎる。 ポジションレスになりセンターもスリーを打つようになったが、ポストプレイでの多彩さは比類なきレベル。 また身長213cm、ウイングスパン226cmという恵...
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NBAポスターコラム473:ジョーダンなきブルズを引っ張った全盛期のスコッティ・ピッペン。

473-スコッティ・ピッペン 光と影:ジョーダンとピッペンの対照的な人生 太陽のようなジョーダン マイケル・ジョーダンとスコッティ・ピッペンは、まるで太陽と月のような存在だ。ジョーダンは当時の黒人家庭の中では比較的裕福な環境に生まれ育ち、N...
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NBAポスターコラム472:90年代前半はNBA史上稀に見るスラムダンカー全盛期だった。

472-クライド・ドレクスラー 空中を滑空(グライド)するような長い跳躍から繰り出すダンクを持ち味とした、史上最も優雅なダンカーの一人。 浮遊感や芸術性の高さではジョーダンと双璧をなす存在だった。 確かにジョーダンもそうだが、「高いより長い...
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NBAポスターコラム471:20点10アシストを3年連続で記録したケビン・ジョンソン。

471-ケビン・ジョンソン プロ1年目の途中にキャブスから加わり、以降は不動の司令塔に。 優れたパサーであると同時に3年目から3年連続で平均20点超えと得点力も完備。 跳躍力もあり、相手ビッグマンの上から何度も豪快なダンクを叩き込み、観客を...
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NBAポスターコラム470:ルーキー時代から1人で打開できる能力を発揮していたアレン・アイバーソン。

470-アレン・アイバーソン “NBA史上最も小さいドラフト1位指名選手”は並外れたスピードとクイックネスで対戦相手を置き去りにしてきた。 圧倒的な『個』による打開の象徴はアレン・アイバーソンの“1on1”だ。 稲妻のようなクロスオーバーで...
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NBAポスターコラム469:高卒でNBAの世界に飛び込んだものの、ルーキーイヤーは決して順風満帆とは言えなかったコービー・ブライアント。

469-コービー・ブライアント 1年目のプレーオフ、ジャズとのウエスト準決勝第5戦、1勝3敗と追い込まれた試合の最終盤に、なんと5分間で4本ものエアボール。 シリーズ敗退の要因となってしまう。 「いい感触だった。決められなかっただけだ」と試...
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NBAポスターコラム468:改めてみるとホントに容姿は沢北ソックリなペニー・ハーダウェイ。

468-アンファニー・ハーダウェイ 90年代のNBAにおいて間違いなくリーグ屈指の人気と実力を兼ね備え、多くのファンの期待を一身に背負う存在だったペニー。 容姿は沢北だが、プレースタイルは綾南の仙道に近い。 特に海南戦で牧を相手にポイントガ...
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